2015年12月4日金曜日

紅葉の上のネコハエトリ

Carrhotus xanthogramma on Autumn Leaf

紅葉の桜葉とネコハエトリ

Nikon D7100 AF Micro Nikkor 60mm/F2.8D w/ET-A* Mag. x1.8
ZereneStackerで11カットを深度合成
*ET-Aはケンコーのデジタル接写リングExtensionTubeの略 A-36mm, B-20mm, C-12mmと便宜上記しています。
先日ムツボシオニグモを投稿しましたが、同じ日に採取してきたネコハエトリです。この姿のまま越冬して、春に脱皮して成体となることでしょう。体調は7mmほどです。花壇の花や葉上、葉裏にいるのをよく見かけます。オスは春から初夏にかけてしか見かけないので、繁殖期を終えるとメスの成体か幼体かのどちらかということになるのですが、この状態で雌雄を見極めるのは難しいですが、ちょっと大きめな触肢なのでオスの亜成体かもしれません。家にいたコバエを与えたらあっという間に平らげていました。

桜の葉脈

Nikon D7100 AF Micro Nikkor 60mm/F2.8D w/ET-A* Mag. x1.8
ZereneStackerで42カットを深度合成
*ET-Aはケンコーのデジタル接写リングExtensionTubeの略 A-36mm, B-20mm, C-12mmと便宜上記しています。
ついでにと言ってはなんですが、クモがのっていた葉をクローズアップで撮ってみました。どこかの町の衛星写真みたいな幾何学模様がとても美しい。クローズアップで撮るとゴミやホコリも精細に映り込むので、フィルターをかけてそれも味として見えるように画像処理しています。



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